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購入予定の土地が土砂災害警戒区域に該当するとき

宅地は平地にばかりあるのではなく、山や丘陵地を切り崩して開発されたところもあります。
開発をする上ではもちろん安全を期して行われるのでしょうが、開発当初想定しないような災害が起こることもあり注意が必要になってきました。
実際に災害が起きた時に大きな被害が出る可能性があるので、自治体などは調査を進めて危険な箇所がどこかを知らせてくれています。
もし購入を予定している土地が土砂災害警戒区域に該当する時にはどうすればいいかですが、できれば購入を避けた方がいいでしょう。
この地域は大雨などが降ったときに土砂災害が起こりやすいところで、さらに危険なところだと特別警戒区域として指定されます。
何もなければ安心して住めますが、将来何が起こるかわかりません。
自然がどう変化するかは予想できず、これまでに降ったことのない量の雨が将来降る可能性もあります。
もちろん何も行らない可能性もありますが、警戒区域や特別警戒区域は指定されていないところに比べると起きやすいので、避けることも考えるようにしましょう。

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